韓国ドラマ テロワールの感想とお薦めポイント


韓国ドラマ(韓ドラ) 「テロワール」は、ワインがテーマのドラマです。

そのワインが育つうえで大事なのが、土壌。
その土壌の意味を持つフランス語が、「テロワール」なのです。


<私の感想とお薦めポイント>

違う土壌で育ったカン・テミンイ・ウジュが、ワインを通じ、二人がどのように魅かれていくかが
見どころ。二人を取り巻く人々も個性てきで、けっして飽きる事のないドラマです。

昔の出来事が、少しずつ、わかっていくところにも、ハラハラさせられます。
愛と感動、ケンカ、泣き笑いなどなど、見どころたくさんの韓国ドラマだと思います。

1人だけ日本人の出演がありましたが、その役柄が、どうなのかな?と少し気になりました。

カン・テミンが、イ・ウジュを呼ぶ時のイ・ウジュさん≠ェ、とても印象的に残っています^^


<主な登場人物>

一番注目されるのが、イ・ウジュ役のハン・ヘジン(女性)とカン・テミン役のキム・ジュヒョク(男性)

イ・ウジュは、伝統酒造の蔵元「ナムチョ」で育ったの孫娘。天性の嗅覚味覚を持ち、
違うワインの分野でも、その才覚を目覚めさせていく。

そのきっかけとなったのが、「ナムチョ」のある場所に「テロワール」をオープンさせたカン・テミン社長。イ・ウジュは、性格が真直ぐなところがあり、それゆえに、カン・テミン社長とぶつかるところが多いが、いつの間にか、カン・テミン社長にひかれていく。


カン・テミン(社長)は、小さい頃から両親がいなく、祖父に育てられた。ワインを教えてくれたその叔父を実父のように慕うが、祖父の会社:ハンガン建設には、入らずワインレストラン「テロワール」を展開する。幼なじみのアン・ジソン役のユ・ソンが恋人であるが、いつしかイ・ウジュの魅力にひかれていく。


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